August 06, 2006

青空@HIROSHIMA

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今日は朝広島原爆投下の慰霊式典に参加しました。

たくさんの市民の人たちや、
平和を願う人たちが
青空のもと集まりました。
ふと考えると
広島の人たちにとっては
自分の親世代
おじいちゃん世代
ご近所
そんな身近な人たちが
原爆の犠牲になったり
放射能の後遺症に苦しんだり
焼け野原から
街を再建したりしたんだと思うと
ちっとも遠い話じゃなぃんだって思いました。

そして平和記念資料館にいき
一人でしばらく散策したあと
うまいことまた広島に住むヅメにあえたので
お茶しながら

帰りヒッチハイクでかえるって話をしてたら
友達のトラック運転手さんに
東京方面出ないかきいてくれて
ヅメの友達の仲間が築地に出るらしく
運良く乗せてもらえることに!
なのでみんなには最後あいさつできなかったんだけど
ライブに間に合うように
先に帰りまーす!

初めて10トントラック乗ったー!
広ーい!

August 05, 2006

NO,MORE被爆者☆

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昨日から参加した
ピースウォーク、
今日は短かぃ距離でしたが、
ナント警察の警備もついて
車道でバナーを広げて歩くことができました。
広島駅辺りから
ゆっくりと
声を出しながら原爆ドームまで歩きました。
私は昨日からでしたが
全工程300キロ以上の道のりを
真っ黒に日焼けして
(どこの原住民かわからないくらい)
歩ききった何人かの人たち、
本当によく頑張ったなぁと思います。
60年前に焼け野原だった
広島の街を
世代をこえて私たちが
思い出すことはできなくても
その事実を受けとめて
感じ取ることが大切だと思います。
一部でしたが参加できてよかった☆
そのあと私は広島に住むヅメと京都からきたカオリで
島根の海へ!
水着も何もなかったから
PEACE FLAGまいてはいりました!
暑い中歩いてたから
ホント気持ち良かった!
山と海(しかない)
のいい空気吸って
またエネルギー補給しました!
二人とはここで別れ
私は今バスで広島に戻ってます☆
明日は原爆資料館に行ってこようと思ってます。

ぁるけぁるけで

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今広島市内。

私はお昼頃無事合流し

暑さと睡眠不足でフリャフリャ ながら無事目的駅まで到着、
途中道行く人に
『頑張って!』といわれたり
学生さんが手を振ってくれたり
薬局のお兄さんが栄養ドリンクをくれたり
広島の人はあったかかった!
そして受入先の一軒家についたとたん
疲れがどっとでて
ミーティング中からコクリコクリ(-_-)zz

順番にお風呂に入る間爆睡→
今に至る(;^_^A

今日はながいようで
あっという間の日でした。
久々に関西地方の仲間にもあえたし
一人で歩くのはしんどいけど
みんなと歩けば楽しいし!
ゴールは間近、
明日はいよいよ原爆ドームへいき
さらに合流する仲間も増えます。
歩いてきた仲間も
そうじゃなくても8月6日に広島にくる仲間も
遠くで8月6日の広島を思う人も
みんなのキモチと一緒に
広島の地を歩きたいです。
では明日も早いので
お休みぃ☆

July 29, 2006

See You Again!

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27日に、53クルーズに乗船した友達何人かで
代々木公園に集まりました。
海外から英語教師のボランティアスタッフで乗船した
通称GET Teachersが国に帰る前に集まろうってことで
公園で缶ビールのみながら、帰国後久々に会えた友達と
わいわいたわいもなく話をして
私の担任だったSheepyも長野からヒッチハイクで来たらしく、
彼らしいなあ〜
まさか会えると思ってなかったから
すごくうれしかった。
そして
もうすぐ国に帰るけど,また絶対会えるってなんだかわからないけど
すごい自信があって、寂しいけど寂しくないなって思いました。
生まれた国は違うけど、出会えたことから始まって
たくさんの時間を一緒に過ごすことができて
わかり合うことができて
ホントにうれしい。
彼らに出会って、日本人という自分を改めて考えて
日本の文化に対する興味もわいたし
母国語以外の言葉も話せるようになりたいって心から思った。
 
やっぱり、相手を受け入れたら自分の世界も広がるって思う。
友達や周りの人のいいところや
尊敬できる部分、
自分と違うけど面白い部分,
そんなところをいつも探していきたいなあ。

結局,何人かで渋谷に行ったんだけど,
日本人のくせに外国人の友達に道案内をしてもらい
彼の友達がDJをしてるclubにいき、
音楽聴きながらまったりしてました。(爆音だったけど)
国に帰らず日本で生活してる友人もいるし
これからも仲良くしていきたいなあって思います。

ほんとー、日本語も上手だし!
私が一生懸命英語で話すと,日本語で返してきたり。
ギャグも言える。
だから私は本に載ってないような
へ〜んな日本語を教えてあげることにした!

世界は広いけど近いし
みんなの空はつながってる。
これからどこに行ってもなにをしてても
みんなに次会う時に、胸はって会える自分になってたいって思う。
いっぱい楽しい話ができるように。
いっぱい楽しい話が聞けるように。
自分の好きな自分でいられるように。

July 12, 2006

舞台『三匹の可愛いオオカミ』


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やっと全寄港地を更新しました!!
だいぶためちゃったから、読むほうはたいへんだよっ!
って流さず、全部読んでくださいね!

なんせいろんな事がありすぎて
とても簡潔にまとめてもまとまらない。

船旅は、19カ国(離脱含め)20寄港地の場所を訪れました。
そして、たくさんの人に出会い、たくさんのものを見て、
泣いたり、笑ったり、いろんな考え方に触れたり、知らなかったことを知ったりしました。
そして、船の中では、自分の持ってるもの、足りないもの、欲しいもの。。色んな事を
気づかせてくれる、たくさんの出来事がありました。

最後の大きな私のイベントは、『三匹の可愛いオオカミ』という、童話を基にした
お芝居でした。
コトの発端は、GETという英語のプログラムで同じクラスになった一人のパッセンジャーと
お互い芝居をやっていたという共通点から、話が盛り上がり
大道具も衣装もナイ船の中で
あるのは熱い思いだけ、時間も限られた中でのスタートでした。

集まったスタッフのアイデアを出し合って、ティッシュの空き箱が立派な大道具に、
衣装も素晴らしいものが出来て、
私は白オオカミ役と、音楽の作詞作曲、ダンスの振り付けをしました。
そんなことしたことなかったから実際自信なんてなかったけど、
本番二日間とも、200人近い人達が見に来てくれて
皆本気で笑ってくれて、
ちっちゃい子どもからお年寄りまで笑顔で拍手をくれて、
ホントにホントにシアワセでした。
TENYA-WANYAと名づけ立ち上がったその劇団は、
個性あふれる団員達で辛い事や気まずくなったりもしたけど
本番の大成功で全て吹き飛んでみんなすごくいい笑顔だった!
一人一人の小さな力が集まって大きな喜びが生まれるんだって
実感しました。

後三日という残りわずかな時間になり、
みんなで旅を振り返ったり、
帰ってからのことを考えたり、
船の中もFinal Eventが続いています。
わたしも、GET(英語)のクラスメイトで飲んだり
部屋の子たちと語ったり
時間をなるべく無駄にしないようにと張り切りすぎて
多少疲れては居ますが
なんせかなり蓄えた体と心でばてる事はなさそう。
ただ早く暖かくなってほしい。
ちなみに帰るのは15ですが荷物の積み下ろしがあるのですぐは船から降りられないの。
(ゆりじんがんばれー)
そして神戸帰港組を見送ってからお家に帰ることになりそう。
なおさん、まりいちゃん、そのへんはまた追って連絡します。
ゴンちゃんは私を覚えてるかな??

帰ってからしたいこともいくつか(というかたくさん)あります。
ヒロシマにも行こうと思ってる。

それはまたおいおい。
写真生きてるといいネエ。。

みんな、ありがとう。
この旅で出会った人達ももちろんわたしをたくさん刺激してくれたり、
共に励ましあったり、とても素晴らしい人達だけど
やっぱりいつでも心のどこかで、私を支えてくれるのは
家族であったり
背中を押してくれた友達だったり
身近で私を見守ってきてくれた皆の存在だって
感謝してる。

世界中にそんなふうに支えあって暮らしてる人達がいる。
海はつながってたし、空もつながってた。
私たちはつながってる。

どこの空も安心して見上げられる空でありますように。
見上げたくなる空でありますように。

June 28, 2006

そして、Canada!!


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Canada@Vancouver
カナダは前に一度訪れたことがあったのだけど、
当時ひどい時差ぼけと高熱で記憶がかなり曖昧で、
今回訪れたことでやっと記憶がよみがえってきて、
懐かしい気持ちになりました。
バンクーバは、ロッキー山脈が見え、海もあり、
街もきれいで整っていて、とても住みやすそうな町です。
日本人留学生も多く、店に入っても日本人スタッフがいたり、
ワーキングホリデーで滞在している人も多かった★
 とにかく、街がきれいだしぶらぶらしてるだけでも
店も多いし公園もあるし緑も多く(楓の木がいっっぱい)
あ~~~~!!!!
住みたい!!
と本気で思ってしまうくらい。
入った店の日本人スタッフの女性は、
カナダに三年留学して、そのあと移住申請をしてカナダに移住したそう。
へえー、移住ってけっこうできちゃうんだー、
とびっくりした。
自然と人間がうまく共存していて、人種も様々。
そして、人種の違う人間がいることが、ごく当たり前のこととして、
人々がのびのびと暮らしているように見えたよ。
日本は、『あっ、外国人!めずらしい』って感じじゃない?
夕方開かれたWorld Peace Forum では、やっぱり音楽やアートが
国籍や人種の壁を越え、人の心をつなぐと実感しましたっ。
そして、今世界で起きている様々な問題について
共に考え、何か行動を起こすことで世界は変えられるかもしれないと
思いました。
世界の問題は私たちの問題、
原因はなんなのか、どういう歴史があったのか、
知らなかったことを知っていくうちに、地球は広いけど、
とても近い。
一人じゃなにもできなくても、みんなが手をつなげば
何か出来ると思いました。
この旅で、今まで知らなかったことに触れ、感じたこと、
出会った人に教えられたこと、
自分は多分日本にいても、考える機会はあったはずなのに、
見ようとしていなかったのかもしれないなあ。

旅をして、いろんな国の人と接して、
当たり前にふれあっているのに、
感情を持った人間が、不可抗力で苦しむのはやっぱりとてもいや。
私に何が出来る訳じゃないけど、まずは自分や身の回りから
見つめ直していきたいと思いました。
んでー、
ついにラスト寄港地アラスカは、大自然に抱かれた美しい街でした。
氷河がたくさん、見えました。
クジラも、塩を吹いてるのが見えました。
夜はほとんどなく、ずっと明るく、明けたのか暮れたのかわからない感じ。
氷山に移る朝焼けは、自然のおっきさを感じたし
なんだか自分はすごくちっちゃいなあって思った。
そんで、少し安心した。
うーん。Every Little thing,,,

昨日、今日と、スピーチコンテストがあり、母国語以外の言葉で
スピーチをするというイベントで、
私は英語でスピーチをしました。
約70人参加したんだけど、みんな個性的なスピーチで面白かった!
私は昨日のラストで、スリランカのサリーを着て
話をしました。
伝えたいことの全てはうまくはなせなかったと思うけど
母国語以外の言葉を学ぶのはとても面白いし
もっと勉強して、他の国の人といろんな話がしてみたいと
思いました。
そんなこんなで明日はいよいよ舞台の本番です★
今回、踊りの振りもつけたし、歌も作ったし
キャスト以外のスタッフさんもすんごいがんばって短期間で
衣装や大道具を作ってくれて、
稽古も夜遅くまででみんな大変だったけど、
今日は最後の稽古、
こんなに何もないところから舞台を作ったことはなかったから
私も上がったり下がったりしながらやっとここまで来た感じ。
日本でいろんな人に助けられながらやってたお芝居も
知らず知らず少しでも自分のものになってたんだなって思ったり。
 とにかく思い切りやっちゃおうと思ってる★
なんせ音楽がチホ作だからかなりうきうきだよ。
お見せできないのがざんねんだー!

どんなだったかはまた報告しまーす!!!
うまく行くよう力を送ってくださーい!
もうすぐ帰るよ~
みんな元気で!

June 20, 2006

続きまして!!MEXICO!


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Mexico!
アミーゴ!
ドン!タコス!

メキシコは庶民の娯楽として"ルチャ リブレ"って
プロレスがすごい人気で、
少し前から船にもメキシコで活躍中の日本人ルチャドール
ウルティモ ドラゴンさん(闘龍門の設立者)が乗って
レクチャーをしたりしてたんだけど
ルチャは『闘い』、リブレは『自由』に由来し
大国アメリカに押さえつけられたメキシコ人の現実を投影したものだとも。。。
 でも私はルチャは見に行かず(日本人多そうだったから)
仲のいい友達と古い街をうろうろし
庶民的な店に入り、『とにかくタコス!!』
とタコスタコス叫んで出てきたのは、うーんん。。
トルティーヤ(柔らかい皮のやつ)がお皿に盛ってあって
具は、スクランブルエッグみたいなのにトマトみたいなのが入ってるのとか
何種類かあって、だけど日本のメキシコ料理屋さんのとは全然違った!
味は、おいしかったし
サルサつけたらさらにおいしかったけど、やっぱ日本にあるのはまず
アメリカ風つうか万人向けになってるんだなあと思いました。
だけどほかの子がちょっと栄えた島に足を伸ばしたら、そこは観光地で
アボガドとか入った、日本で見るみたいなタコスだったって。
でも私は元祖地元のタコスを食べられて満足。安かったし!
そのあとビーチに行って、最後の暑い国だから泳ごうと思ったら
海はきれいなんだけど波が高い高い、
水かさも多くて、ちょっとのつもりが引きずられるわ、
波が去った後情けない姿で砂浜に取り残されてはずかしいわで、
すぐにあきらめました。。。
いやでも、危険だった!
あんなに高い波、見た事ない★
夕食は海辺のオープンレストランに行ったんだけど
なぜかイタリアンでパスタを食べた★
でもおいしかった!!
で、海見ながらいっぱい話して、久々に安息。。
船の中より寄港地の方がオフタイムって感じ。
船の中は忙しいから
そういう時間がとても貴重だったりするなあ。
寄港地も残すところあと二つです。早い!

June 17, 2006

遅くなったがエルサルバドル!


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こんにちは!!
みんな元気ですか??
実は日記書いてたんだけど
ここのところスピーチコンテストと
舞台の稽古が忙しくて更新できませんでした(ごめんなさい)
かなりネタが遅いんですがせっかくなのでアップしますー(ゴメン!)
6月27日
こちらは太平洋、バンクーバー沖にいます。
今日は朝から高波で、今までで一番くらい(?)
ゆらりゆらり揺れ、昨日朝の4時までスピーチの原稿と劇のダンスを
やっていたにもかかわらず、朝7時にパッと目が覚め
おかげで英語のクラスに遅れずにすみました☆
明日はいよいよカナダで、もう陸は見えてるし
船もほとんど動いてないみたい。
やっぱりカナダはまだまださむくて、また一気に冬に舞い戻った感じです。
で、相変わらず遅ればせながら、、
今日はエルサルバドルの報告をします。
 エルサルバドルはアメリカ大陸で一番小さい国。
1992年に12年間続いた内戦が終わり現在では中米一安定しているそう。
でも、都市と地方で貧富の差は明らかで、
一部の人のみに富をもたらす『自由貿易』や
『開発』の陰で大勢の人が犠牲を強いられているのが現実です。
アカフトラは田舎で小さな商店がいくつか市場のように並び、
ナンのような粉をこねて丸めたものを焼く店(屋台みたいな感じ)、
果物の屋台、bar 、床屋などがあるほかは、スーパーもない、
もちろんお土産やもない、ベトナムやスリランカ、ヨルダンなんかと雰囲気的には似た感じで
もちろんトイレもコンクリーにかろうじて穴があるだけだし
良いレストランだと水が流せたりという感じ。
歩いてると現地の子供たちが珍しげに声をかけてきて、
ずいぶん子供たちや若者と
片言のスペイン語で話をしました。
一、二件しかない食べ物屋さんは、
決してきれいな店ではないけど
めちゃ安くてボリュームたっぷり、
なんの料理だかわかんないけど適当に指差して頼んで
いっぱい食べた後ビーチへ。
といっても、砂浜はなく(砂というより泥だった)
海も汚かったんだけど、せっかくだから入って
あとは浜辺で遊ぶ子供たちを見たり
ボーっとしてた。
今エルサルバドルでは環境破壊が問題になってて
ウミガメの保護運動をがんばってる人たちもいて
海、山に囲まれた国だから一見自然がいっぱいに見えるけど
先進国に安く買われるために自然が破壊され
海も汚れていっているのだそう。
確かにすごい、汚かった。
世界の仕組みは皮肉だ。
自分の国が豊かになるために、他の国を汚してるなんて。
やっぱりショックだし、いやだな、、、

その後はぷらぷら歩いてまた店のあるところまで行って
小さいバー(といっても地元のビールしかない)
に行ったら陽気なおばさんが全力でセクシーなサルサを踊りだして
『うっほーい』とか叫びながらしばらく踊っててすごい面白かった。
やっぱ陽気だー。

やっぱ音楽のあるとこに笑顔があるな。

June 13, 2006

ぱぱぱぱPanama!


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はあ〜い。
みんな梅雨に負けてないかい??
ちほは今カナダに向けて八日間のクルージングに入ってます。
その間、音楽祭があったり、船内の行事の準備をしている感じです。
新しい水先案内人(色んな専門家で講義してくれる)も
6人乗りました。
更新がリアルアイムじゃないんだけど、まずパナマの報告をします。
パナマはパナマ運河の運河沿いにある国で、ジャングルや野生の生き物が
いっぱい、自然がいっぱいです。
スペイン語圏で英語はほぼ通じません。
街は治安が良くない(運河に寄港する船を狙った犯罪が多いらしい。)
ので私は森(ほとんどジャングル)に行ってきました。
今、パナマは乾期と雨期の間で天気が変わりやすく、
私も突然のスコールに思い切り降られました!
そりゃもう、土砂降り!
でも、久々の雨が気持ちよかった!
雨上がりの緑のにおいがプンプンするジャングルを
ゴンドラで山の上まで上って、さらに展望台
(階段でひたすら上がる)の上からPanamaCanal を見下ろすと、
ほんとに地図通りの地形がはっきりと見えて、面白かった!
ジャングルでは、オウムやモンキー、沢山の鳥の声が響いていて、
リスや蛇、イグアナも見る事が出来ました。
ゴンドラのスタッフのお兄さんは、大学にいきながら働いていて、
日本にもすごく興味があるみたいだった!
お互いに動物の呼び方を教え合ったりして仲良くなりました。
一日だけの滞在であっという間だったけど船にいると緑が恋しくなるから
すごく癒されました。
そしてパナマからエルサルバドルに向かうクルージング中、
ダンス甲子園がありました★
17組のいろいろなジャンルのダンスチームが出場して、
ベリーダンス、ラインダンス、カポエイラ、日本舞踊、バレエ、
jaz,rock,break,いっぱいいっぱい。。
私は6人グループでchoo choo train を踊ったよ。
私ともう一人の男の子以外のメンバーは
3日前とか直前に決まって
練習時間もあまりなかったから、夜中とか集まれるときに練習して
みんなほんとがんばったと思う。
ダンスレッスンをしてくれたカンちゃんとミカさんて
私の大好きな二人がいて、二人に教えてもらえたのも
ホントHappy だったし6人の仲間がホントサイコーだった!
踊ってるときもホント楽しかった!
すんごいお客さん来て、ホールはギュウギュウ、
すごい盛り上がってたし、どのチームもすごいうまくってびっくりした!!
ダンスはたのしっ!
帰ったら居酒屋甲子園で居酒屋のみんなで踊りたあーい!

キャ★
ではこれから芝居の稽古行ってきます☆
舞台もだんだん形になってきて、面白いよ!
次回はEl salvadolの報告をします!!
チャオ!
どこかの空の下より愛をこめて。

June 11, 2006

オ〜ら!


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お〜ら!!(Spain語のHi!)
今日はパナマからです。
だけどJamaicaの報告がまだなので、まずはJamaicaについて
お話しします。
Jamaicaは皆さんもご存知Bob Marley、レゲエの国です。
ラスタニズムという考え方のもと、自分の体に刃物を当てない
ラスタマンという人たちがいて、そのためドレッドヘアという特有の
髪型が存在しています。
一日という短い滞在だったのですが、
私はまず、Jamaicaのめちゃめちゃきれいな海で、
シュノーケリングをしました。
小さい船で沖に出て、そこから海に飛び込むと、
『こんな世界が海の中にあったのか!!!』っていうくらい、
水の中に、もう一つの世界がありました。
ホントに、お魚都市があるんだってば!
20メートルくらいの深さだったのかな?
最初はライフチョッキ?(浮くチョッキ)つけてプカプカ浮きながら下の世界を見ていたんだけど、現地の若者ムービンが手を引いて泳いでくれて、
一人深いとこまでいってスターフィッシュとかもって帰ってくるのを見てたら、
「私も潜りたい!!!!」って言ってた。
そしたら彼は、『じゃあチョッキを脱げ』
ちほ 『`怖い、沈む。』
ムービン『no problem,僕がいるから』
と、チョッキを外したら、あら、案外浮く!!(筋肉無いからか??)
で、シュノーケリングはボンベとかつけないから、
潜るときはひたすら息を止めるんだけど、
まずいっくらさかさまになって足をばたばたしても
自分の力じゃ浮いてきちゃうから、
ムービンにぐいぐい引っ張ってもらって、
一気に深いところまで行き、
お魚が顔をかすめながら目標の岩に振れたくらいで
息は限界、耳はきーんきーん言ってて、死ぬかとオモッッタけど、
すんごい気持ちよくて、
いっぱい塩水も飲んだけど、
ほんとに、飽きないしこんな楽しい遊びはないってくらい
おなかのお肉も踊るくらい
楽しかった!!
ムービンが結構スパルタで、
『じゃあ次はあの岩だ!』
『次はあのstar fishだ!』
てな具合に、ガシガシ課題を与えてきて、
一時間弱潜ってたら、相応へとへとになったけど、
一日中潜っていたいくらい、ほんとに気持ちよかった!
ボートでも、ずっとレゲエが流れていて、
『three little birds』 を歌いながら最高に気持ちよかった!
ムービンの英語はかなりなまりがあって聞き取りにくかったけど、
すごくいい友達になれたし、
またJamaicaに行ったらあいたいなあ。
そのあと、『クラフトマーケット』っていう、市場にいったんだけど、
ここはアラブの商人顔負けの、物売りさんのパワーに対応するだけの
余力がなく、結構疲れた。。。
まずいきなり椅子に座らされ
『you're my friend,No problem』
(決まり文句)
いつの間にか頭はガシガシ編み込まれ(めっちゃいたい)
レゲエスタイルになっていた。。。。
まあ、気に入ったから良いか。。。
その後は、お金を使わないためにまたビーチに逃げて行って
プカプカ浮いてた。
夕方『SAN BASH』 っていう、
現地ミュージシャンのレゲエイベントに行ったんだけど、
ほんとに〜、熱い、あっつい音楽に身を委ねて、
そこには音楽を楽しむ人間同士の、何にも壁がない時間があって
相当快感だった!
ラスタマンの渋—い声も、地元かけだし(とは思えない)グループの
ソウルフルな歌声も、一気にそこにいる人たちを一つにして
最後はみんな『ONE LOVE』を大合唱して身も心もpeace!でした。
Jamaicaさいこー!!
今日はパナマで一日過ごし
帰船してからダンス甲子園の練習して、相当今眠い。
ので、パナマについてはまた後日のお楽しみに。。。
この文章を船のbarで書いていたら
隣の席から友達がどうしてもこの言葉をのせてくれと横から
うるさく言うので載せます。
『頭から体目耳』By ショウ
どうやら意味は『感じろ!』ということらすぃ。
よくわかりませんが(笑)
ゆかいな人が多いです。
ではこの辺で、ネットにつないで、貼付けて、ねまっす!!
Panama canalより感謝と愛を込めて。

Chiho


と、これは、パナマで書いたんだけど、今日はエルサルバトルにいます。
数日遅れですがあしからずうううう・・・
ダンス甲子園とかあってバタバタしてた!
ダンス甲子園に着いても今度核ね!!
踊ったんだぁ〜
明後日はメキシコ、明日はライブします!!
でわ
アディオ〜ス!

May 28, 2006

IRISH!!ginesu,music!coffee!

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みなさまこんばんワッ!!

ちほはいまアイルランドにおります。
昨日、朝ダブリンに着岸し、今日は二日目です。
昨日今日と仲のいい三人娘でふらふらと街に出て、
のんびりしてます。
昨日はダブリン城を探し歩き、
道に迷いながらも人に聞きながら町並を楽しみながら
やっとこさたどり着き、
お城の周りをぐるぐる散歩したあと
christ churchという古い教会にいきました。
ここの地下で私はたしかに『モーナリザ!』という歌声を聴いたんだけど
一緒に行った子は『聴こえなかった!』と言い張るので不思議。
でも、怖がらないで、けっして怖い感じの歌じゃなくて
きれいな歌声でしたのよぅ(汗)
てっきり、聖歌隊がいるのかと思ったんだけど、なぜかそのような姿は見えなかったのよねぇ、、
何だったのかしら??(やっぱし怖いかも。)
その後、町の中心に行って楽器屋さんを物色。。。。。
さすが、音楽の盛んな町だけあって、楽器も豊富だし楽譜も豊富!
かなり大興奮して何件も回ったし
スコアブックも買っちゃった。

最近、船でものすごい勢いでギターがはやっていて、
なぜか私、ギター教室なんて大それた事を始めてしまったの。

きっかけは、ヨルダンのワディラムキャンプで
バースデイの子がいて、
わたしがギターでhappy birthdayを歌ったら、
それをみていた子が、イタリアでギターを買って
私におしえてって言ってくれたの。
その子の、まっすぐな目が嬉しくて
みんなにギターの楽しさを知って欲しいなって思ったから
この間単発で一回やったら、すごいたくさんの人が来て、
ギターを寄港地で買った子もいっぱい、
ないけど来てくれた子もいっぱい。
そしてルームメイトもギターが欲しいって言っていて、
ダブリンで買いたいけどコースとってて自由な時間がないから
私が代理で買ったんだけど、
これがなかなか良い音で★
うれしくて、買ってからst.Stephen's Greenというでっかい公園に行って、
早速買ったばかりのギターを弾いて歌っていたら、
ロシア人の愉快な人たちが『どこから来たんだ??一曲歌って!』
と集まってきて、
私も歌い、彼らも歌い、またお友達が出来ました☆
ホント、音楽は人の心をつなぐね。
ギター教室はこの後本格的にやる予定。
教えられる事がどれだけあるか不安だけど、たのしいっって
思ってもらえたらいいなあ。
昨日はその後アイリッシュパブに行き、
人であふれかえるパブでかろうじて一杯の
アイリッシュコーヒー(ウイスキー、コーヒー、生クリーム)をのみました。
コレ、あったかいお酒に生クリームでしょ、
口当たりはコーヒーっぽいんだけどだんだん熱燗に生クリームが入ってるような
味になってきて結構きつかった。。。。
今日は土曜で昨日に増して
ストリートパフォーマーがいっぱい。
ホント、カフェでは昼間っからみんな飲んでるし(ギネスの国ですから〜)
陽気でのんびりしてていい。
町で、パフォーマーをみる子供たちは、
一緒に踊りだしたりまねをしたり。
ホント、心がほんわかする町。
チョコレートの香りが漂う町。
いいなあ。
素敵。
いろんな、素敵な景色に出会えたけど、
そのほんの一部、写真、載っけるね!
では、これからN.Yへ向かいます。
アイルランドより感謝と愛を込めて★

May 23, 2006

ベルゲン★妖精の住む町

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DEAR ...FRENDs★
やっほっほ★
やってきました、ノルウェー★
朝7時くらいに着岸、ベルゲンはとてもきれいな港町です。
ネッシーが住む湖のような感じ。
お家や店はかわいらしく並んで、どの店の前でも妖精がお迎えしてくれます。
トロール(妖精)の住む町。
山や緑もきれい。
ノルウェー語しか通じないかと思ったら
港町で流通が発達してるからか、普通に英語が通じるし
人もとても親切で気さくに話してくれて
今もネットカフェでおじさんが『どこからきたの??何しにきたの?』
とひとりでパソコンに向かう私に興味津々で話しかけてきたから
『船で世界まわってて、日本から来たの』って
なんか盛り上がりいろいろ話してたら
その人がアラビア出身だってことがわかり、
さっそく『MARUHABA!』とアラビア語で挨拶したら
気を良くしたのか[chiho]という字をアラビア語で書いてくれた★
素敵★
異文化コミュニケーション★
今日はホントにノープランで、もちろん自由行動だから
気の向くままに動こうと思ってて、
午前中はルームメイトと魚市場に行って、
サーモンやエビ、魚がいっぱい並んだ市場を
大興奮しながら目をりんりん輝かせてみてたら、
市場の人がなんかいろいろ試食させてくれた!キャビアとか★
ラッキーガール★ねぇ!
でも、結構やっぱり物価か高いから、いっちばんやすい
はんぺんみたいな魚バーグ(みた感じ普通に手作りはんぺん)
買ったんだけど、これがまたすんごいおいしくて
市場サイコー★サカナサイコー★ノルウェーサイコー★
と、気分は上々!
お店屋さんはたくさんあって、ヨーロッパからの観光客が多いらしく
EUROも使えたよ。
でもホントに、かわいいものとかいっぱい売ってるのに高いのが残念ねえ。
ここの国は物価高い分、年金とかしっかりしててみんな安心して暮らせるらしい。
それはすばらしいよねえ。
セブンやマックもあって冷やかしで入ったっけ、
ハンバーガーが800円とか。
飲み物も300〜500円くらい。
しかしホント、マックはどこにでもあるねえ。
こないだ英語のレッスンで、マックのお肉の牛さんを育てる為に
自分の国の穀物を安く売らなくちゃならなくて
餓えた人々がいるのにマックのお肉の牛さんはえさが食べられるって言う問題を
英語でディスカッションしたんだけど
私はそんな事情しらんで今までマック食べてたけどそんなこと知ると複雑。
あれれ  話がなんかそれたけどっ
英語のレッスンについてはまた今度じっくりお話しします。
英語習ってるって言うより、いろんなこと意見交換しながら
知らない言葉を覚えてくって感じ。
私のteacherスバラスィ方よ★

話は戻って、今どうしても、今日とった写真をアップしたくて船に戻って
線をとってきた!
往復はきついねえ。税関のおじちゃんが
『again?』って笑ってた。既に今日3往復してるからね。
でも、今日出会ったキャワいいトロールを見せたかったの!
すんごい、★家のKに似ててうけた!!
わかるひとー???
今日は夜出航して明日フィヨルド遊覧しつつアイルランドに向かいます。
ちょっと次書くまで間あくかもだけど、みられる時チェックするから
みんなまたようすをおしえてねえ!
では☆
妖精の国より感謝と愛を込めて★
☆chiho satoh☆

May 22, 2006

スペイン→パリ→イギリス☆合流☆


ボンジュ〜ル!!
コマンタレ ブゥ?
みなさま御心配、応援、色々気をもんだ方、ありがとう!!
無事、パリに行ってきましたー!
スペインのビルバオで一日ゆっくり街を歩いて一泊し、そこからバスでパリへ。
パリ市内を一日回って、エッフェル塔、ルーブル博物館、凱旋門にいって来ました。
その次の日はなんとパリのディズニーランドに行き、ディズニーマニアの私としては
日本との面白い違いや、また同じで面白いところや、色んな発見があって、
やっぱり夢の国に国境はない!
エンタメバンザイ!
パフォーマー最高☆
と、かなり楽しんで帰ってきました。
パリは、英語が通じない店や人が多いので心配だったけど、
フランスの人たちはとても親切で、駅や地下鉄やマクドナルドなんかでも、
人に聞きまくってホテル取ったり列車取ったりホント、どうにかなるもんだなあ〜。と、
人間捨てたモンじゃないね!と感動。
そして、パリの街は、古くからの街並みが続き、人もとてもおしゃれ。
公園でゆっくりした時間を過ごす人たちに、芸術的な街で、心豊かに暮らす人の
ルーツみたいなモンを感じました。
ルーブルは、ガラス張りのでっかいピラミッドの入り口から入り、
とにかく広い広い、広すぎてとても全部見切れなかったけど、
高校のとき美術史という授業で見た絵が目の前にバーン!とあって
世界にたった一つしかないその絵と出会えた事が嬉しかった。
とにかくまあ、またゆーっくりいきたいなあ。ルーブル。

この日は天気がホントに良くて空がすごくきれいだった!
空と、雲と、古い建物と、緑。
すごくリラックスできる時間でした。
エッフェル塔は、すんごい寒かったけど、パリの夜景はとてもきれいで、
自分がエッフェル塔に登って夜景を見てるってことがまた不思議な感じで
夕食で飲んだワインの酔い覚ましがてら途中まで階段で降りて、
また下から見たエッフェル塔のライトアップが、ゴールドのジュエリーみたいに
輝いてて、パリ好きかも〜。と酔いしれてしまいました。

ディズニーランドは、ランドとディズニースタジオが隣接してて、
どっちにもいけるパスを買い(53EURと日本よりやや高い!)
はしごして遊びました。
ランドは、日本でもおなじみのビックサンダーやスペースマウンテン、
カリブの海賊やピーターパンなど、ほぼ同じ内容なんだけど、細かい演出が違ったり
雰囲気が違ったり、やっぱり独特の色があったよ。
特にコースターのつくりが全然ちがくて、向こうの方が怖い気がした!
と、いうのも多分、キャストが日本の場合、飛び切りの笑顔で最後まで
「いってらっしゃ〜い!」
と手を振っているのに対して、」
フランスの場合『勝手に乗っていきなり走り出す!』みたいな、
いい感じに放任でいい加減なところがあり、
これも国のとくせいかもなあ、と面白かった!
そしてパリは18時に閉演で、18時になったらならんでようがなんだろうが
『フィニッシュ!!』とはっきりきっぱり言い切られ
飲食店も同様タンブラーがほしくて「コーヒーだけ、持ち帰るから!」っていっても、
『ノ!!』と言い切られてしまいまちた・・・・ハラホロヒレハレ・・・・

なにはともあれ楽しい旅でした〜!
船に戻って今日は久々にルームメイトに会って何か家に帰ってきたような気が・・
でも、離脱してみたら船にいるクルージングの時間、出来る事ならどこかの国に行って
滞在するのもいいなあ、と思ってしまったあ。
英語も身について来てるのか調子に乗ってきてるのか
英語の通じる国に入ると安心してる自分におどろいたり・・・・zzz

そして明日は息つくまもなベルゲン(ノルウェー)です。
ここは予備知識ではカーナーリ物価が高いらすぃ・・・ので私は多分町を散策し公園で歌でも歌います。
また報告するのでお楽しみに!!

ここにきて気温がぐっと下がりめっちゃ寒いです。
暖かい国に早く行きたい。。。
何せ今いるのが北海道より北の位置ですからぁ〜〜〜〜★
みんなもげんきでねえ!!!!
イギリス→ノルウェーの洋上より感謝と愛を込めて☆

May 17, 2006

船内ライブやったよ〜★

live.jpg
14日に、『海の上の小さな音楽会』というのがあって、
私も一曲披露させていただきました〜★
あたしがギター弾き始めて初めてのライブでやった曲ねえ。。
懐かしい。
デュオで、バッキングは船で知りあった愉快な仲間にお願いしました。
二人で暇な時間デッキであわせてて約一ヶ月でできて、ほんとにうれしかった。
大好きな曲だから、たくさんの人に聞いてもらいたいってきもちもすごくあったし。
ライブの後、それまで話したことのなかった人とかシニアの方にも、
「よかったよ」と言ってもらえたりカードをもらったりしてうれしかった★
15日には船のBarでずうずうしくもワンマンライブをしちゃいました!
キャハ★
バースデーがあったり
飛び入りゲストが歌ったり
寄港地前日の夜中だったのに、たくさんの人が聞きにきてくれてうれしかったです。
また新曲できたらやろうっと。
画像は船上音楽祭の時のもの。
みられるかなあ??

May 10, 2006

リビア☆平和の国


P5100569.JPG
リビア☆もこれまた完全自由行動で〜☆
外国人の素敵なboy's&girl's(英語のteachers)と一緒に
サブラタ遺跡を見に行きました。
ミニバスを交渉してかし切り、片道一時間の道を往復で一人5ディナール(約500円)
で乗せてもらい二時間くらいサブラタ遺跡とその周りに広がるめちゃめちゃきれいな海
を堪能した後、『緑の広場』という街の中心地、
そして街の平和の象徴の広場に戻り、
その周りのマーケットを見てまわりました。
いっぱいジャンベ屋さんがあっていろんな太鼓があってすごい楽しかった!!
リビアは危険とかそういう警告を聞いていたけど、
人も街もとても親切だし明るくていい街でした。

リビアはカザフィー大佐(通称リーダー)という人が
血を流さない革命(無血革命)をおこして統一してから
みな平和を目指して
『核を作らない。持たない。』という宣言をした国で、
敬虔なイスラム教徒でもあり、
とてもまっすぐな人たちだと思いました。
夕方から緑の広場で開かれたPeace Boatとリビアの友好を深める
フェスティバルでは、お互いの伝統芸能を披露しあい、
リビアの人気レゲエミュージシャンのステージもあり、
ホントにみんないつの間にか立ち上がって一緒に踊って
あっという間に時が過ぎました。

偶然地元の新聞に取材されて、写真とコメントが明日あたり
地元リビアの新聞の一面に載るはず、、、
きゃー。
『日本の家族に見せたい』と言ったら
『何とかしてリビアに残っているピースボートスタッフに渡す』と
言ってくれました。
いや〜、見てみたい。
よね!?

今日は夕日がホントにきれいだった☆
次はスペイン、ビルバオに行きます。
では、日本、そしてこの庭に集まってくれる全ての人に愛を込めて☆
シュクラーン!(アラビア語でありがとう)

May 08, 2006

カタニア(イタリア)でボンジュ〜ル☆


P5080407.JPG
カタニアはこれまた完全自由行動で
街をひたすら行き当たりばったり歩きました。
街は何を見ても絵になるような、
素敵な町並みで、海沿いのこの町はカフェがいっぱいで気持ちのいい街でした。
教会では高校生くらいの子供達が明るく話しかけてくれたり
カフェで、適当にオーダーしておもしろいジェラートを食べたり、
公園を散歩したり
ストリートアーチストにかわいいネームプレートを作ってもらったり
英語は通じないまちだったけど、人が明るいので
数少ないイタリア語の知識だけでも十分楽しむことが出来ました。
円形劇場の遺跡やなんかもあって、歴史の中に生きる街でした。

夕食はちゃあんとピザを食べて、素敵なイタリア人のウエイターさんお勧めのワインを飲んで
かなりいい気分で船に帰りました。
このお店、ホントにワインの数が半端無くあって、
リストもぎっしり書いてあってしかも手書き。
シシリアワイン、美味しかったなあ〜
また行きたいっ!

May 06, 2006

NO,war!それぞれの言葉で☆


P5060622.JPG
パルテノン神殿、街の散策ですっかりポカポカした気分のまま
デモの行われる道に沿って逆方向から歩き、
であったところで参加しようと、国会議事堂を通り、
いつの間にかたくさん集まった警察、機動隊のまえを横切り
歩行者天国状態の大きな道のど真ん中を歩きながらしばらくいくと。。。

前方から聞こえてくる声、
にわかに響く足音。。。

そして、坂を上ってきたのは、約八万人の平和を願うヨーロッパの色々な国の人々でした。
最初のほう、過激な人たちが投石や火炎瓶を投げて一時騒然とし
辺りに嫌なにおいがしたと思ったら、ゴミ箱が燃えていて
一気に人ががーっとにげて、銃声はするわホントにあせった。。。
『ぁ〜。これわ、帰れなくなるかも。。』
と一瞬本気で頭をよぎりました。
でも、その後はそんなこともなく、太鼓をたたいたり歌ったり顔のペイントしたりと
様々な表し方で平和をを願う気持ちをみんな出していました。
私も途中から一緒に歩き、国籍や言葉はみんな違うんだけど、
おんなじ気持ちで今歩いてるんだと思ったら、
『人間捨てたもんじゃないね』
と思いました。
意思表示をするってことが大事で
みんな平和を願う気持ちはあるはずなんだけど、
その声が集まって一人の声が世界中の声になったら
きっとみんなの願いはかなうハズって、おもう。

ギリシャ・アテネ・パルタノン神殿!


P5060503.JPG
ギリシャは完全自由行動だったんだけど、
前日の上陸説明会で、
『ヨーロッパ全体の平和デモがあるため、
交通が麻痺し電車も止まり上陸も危うい』とのこと。
一時はどうなるかと思いきや、
朝になり列車が動いていたから
デモ行っちゃえ〜っと
電車に乗り街に出ました。
すると、まだ朝だったためデモの影響は全くなくて、
きれいな古きよき石畳の町を歩き
高いところまで行くと、パルテノン神殿、そのほかにも大理石でできた
数々の遺跡があり
緑もいっぱいあってすごく気持ちよかった!

シエスタ(昼休み)の習慣があるため午後一時くらいからお休みの店も多かったけど
そののんびりゆっくりしたお国柄がすてき☆
グリークコーヒーというギリシャ独特のコーヒーを飲んで
街を散策した後、
イラク戦争、核反対を訴える
ヨーロッパ全部からたくさんの人が集まるデモに参加しました。
(全く偶然ですが。。。)
詳しくは次の日記で。。。

May 04, 2006

マルハバ〜☆

SANY0017.JPG
おひさしぶりですっ☆
この間、ヨルダンとエジプトの報告をします!
と、言っておきながら、エジプト書き損ねてたねえ、失礼しました!
ちなみに、マルハバは、アラビア語のこんにちはデス!
昨日、リビアを出港し今日はリフレッシュデーという
船内の企画や勉強会が一切無い日で、ゆっくりおきてのんびりしてました。
エジプト、ギリシャ、カタニア(イタリア)、リビアと続いて寄港していたので
結構みんな疲れがたまっていて、さらに急に寒い地域に入ったためか
かぜっぴきやおなか壊す人が急激に増えてて心配。。。
あっ ちなみに私は何故かバリバリ元気です。
あったかい服を持ってきてなかったからちょっと困ったけど
現地で交渉しながらの買い物も結構なれて、
値切って買えるようになったし、楽しんでます。

私も多少疲れてたけど、今日みんなのコメントを見て、
すっごい元気になったよ。
ありがとう。
日本はあったかいみんなが変わらずいててくれるんだと思ったら安心した。

では早速、エジプトについて。
え〜〜〜っと。。
私、ピラミッドは、砂漠の真ん中にあるんだと思ってましたら、
結構都会の真ん中にあり、
しかも目の前に『ケンタッキー』があってびっくりした。
(みなぱんまんの情報は正しかった!)
でも、さすがにキザの三大ピラミッドはでっかくて、
『よくこんなもん作ったなあ〜』と感心感心!
考古学博物館ではミイラを何体もみた!
まさに、『不思議発見!』の世界。。。
エジプトは港の周りにまるで夜店のようにいろんな物売りの人が
お店を出していて、
アラブの行商人の根性を見せ付けられました、まあじで、
ゴリゴリだった・・・でも、吹っかけられても
『NO!no!to much!!』って帰ろうとすると、結局こっちの
出した値段にしてくれるから、
その交渉次第では、かなりいい買い物が出来たりして
楽しい。
エジプトは『水タバコ』って甘い水のタバコがポピュラーで、色とりどりの
ガラスでできた水タバコをみんな楽しんでたよ。

船に戻って英語の交換日記(課題)に、
I think,old peple did god job!ってかきました〜
(ピラミッドのことね。)

May 01, 2006

ヨルダン、ワディ・ラム!月の谷!


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みなさまこんにちは〜!!
ちほは今エジプトを出港しギリシャに向かって航海中です!!
きょうは、ヨルダンとエジプトの報告をします!!
日本はゴールデンウイークかな!?
いつもコメントありがとう!
日本のみんなの様子がわかって私もうれしいです!
 
ヨルダンは、アカバに入港し、ワディ・ラムと言う砂漠の真ん中の谷でキャンプをしました。
砂漠は何しろどこを見ても砂と、古代の文明が築き上げた壁画とか岩山で、らくだにも乗ったし
星がめちゃめちゃきれいだった!!流れ星3つみて、夜中ランプを持って岩山に登って歌を歌いました。

ヨルダンはイスラムのひとが多いので女の人はほとんど肌を出さないため、
長袖を着ていても、地元男性がすぐ口説いてきて大変でした。
うかうかしてたら危ない感じ!!

地元の、ピタパンみたいなパンに、ヒヨコマメのペーストや野菜、肉を入れて食べるものがアラビアの
ベーシック料理みたいで、すんごいおいしくて食べ過ぎてしまいました。
キャンプで見た砂漠の朝日は世界の果てのような 何かが生まれて来そうな 不思議な美しさがありました。

ペトラ遺跡は、ケニア人のsamと言う友達と、ルームメイトと三人でケニアの歌を歌いながら頑張って
片道8キロの道のりを楽しく歩いて
要塞や、ペトラ遺跡をじっくり見て回りました。
写真をいくつか載せます。
あと、
PCのホームページアドレス知らない方。。。
画像是非見てみてね!
http://q-j-p.jp/chiho/

April 30, 2006

ケニア人のサム。


P4300119.JPG
SAMはヨルダンで下船しケニアに帰りました。
彼はサファリのツアーガイドをしていて、次の12月に日本に来るよてい。
そしたらみんなにも紹介したいです。
凄く明るくて楽しかった。
ヨルダン出港のときは見えなくなるまで手を振ってくれました。
私もケニアの歌を歌いながら手を振りました。

April 27, 2006

やっぱり空は素晴らしい。


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そんで、やっぱり、毎日毎日
空見上げちゃあ、こりゃあヤバイ!ヤバイ!!とシャッターを切りすぎて、もうパソコンもいっぱい!
朝は朝の空、夕方は夕方の空、夜はまた素晴らしい星空。
残念ながら星空は写真に写らないんだけど、だからこそまた貴重な空を、
毎日見に焼き付けてる。
流れ星も毎日見られるし
星にも詳しくなったよ。
私が空空言って写真を撮ってたら、
けっこう空オタクが増えてきたよ。
それはとっても嬉しい。
こんなに綺麗な空を、みないなんてもったいなさすぎるもんね!!
ハッピーはみんなでシェアして何倍にも大きくなる☆
そして、日本の空ともつながっているんだって
いつも思ってみています。

ティンティンと、ゾウ。


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この可愛い女の子は、スリランカでお世話になったお家の、一番上の女の子で、
名前はティンティンといいます。
スリランカは、長く続いた内戦と、つなみの爪あととは裏腹に、みんなとてもあかるく、
強く生きていました。
内戦の問題があったためスリランカの公用語はいくつかあります。
ティンティンは普段はタミール語だけど、私と話すときは英語でした、
日本人は日本にいれば日本語しか話さないけれど、
今まで訪れた国々は全て複数の公用語がありました。
この写真は、「ゾウの孤児院」に行き、たくさんのゾウをみてきたときのものです。
中には地雷を踏んで足が片足ないゾウもいました。
罪の無い動物も戦争の犠牲になっているのだね。
ゾウをみたあと植物園にいき、なんだか親切なスタッフが、一生懸命色んな植物を説明し
頭のマッサージと顔のマッサージ(もちろんそこの植物でつったもの)をしてくれて、
とってもつるつるできもちよかった!、
そのあと、商品をうってるからいかがですかと勧められたんだけど、
現地のお金(ルピー)を少ししか持ってなかったので申し訳ないけどかいませんでした。
スリランカは紅茶もおいしかったよ!
津波のあったゴールという地域は、まだ瓦礫や壊れた家がたくさんありました。
でも、友達の話だと、だいぶ復興しているそうです。
現地の方の話で、(電車に乗れば助かると思い皆列車に乗ったら、列車ごとのまれて1千人の方がなくなったそうです。
ご冥福を祈りつつ、その列車が保管されている駅に行き、見てきました。
自然は素晴らしく、沢山の恵みがあるけれど時に恐ろしいモノだから
やっぱり人間は自然の前では無力だなあと思いました。
カレーはメチャメチャ辛いけど凄く美味しくて、
ありえない位の量を作ってくれるので、食べ過ぎました。
しかも皿になくなると、わんこそば形式で盛ってくれるの。。。。
ひーひー言いながら(いろんな意味でね)
美味しかった。

元気です!!


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皆、いま、コメントを見てびっくりしてほんとにうれしかった!
何しろ、親にも連絡してないくらいなかなか通信が上手く行かなくて
ネットもかなり根気が要る作業。
でも、みんなに私の今みてるものを少しでも早く、少しでも多く伝えたいから、
いっぱい書いていこうと思います!
 先ず、今はスリランカからヨルダンに向かう洋上です。
スリランカはとても幸いなことに、こちらで知り合った友達に便乗させてもらい、
スリランカ人の家族の家に泊めてもらい、子供たちと一緒にゾウを見たり、歌ったり、遊んだり、ホントに楽しかった。
そのご家族はとても優しくホスピタリティにあふれていて、美味しいカレーを食べさせてもらい、
(もちろんてでたべました、)
三人の子供たちともあっという間に仲良くなれて、また別れは寂しくて仕方なかったけど、
また機会を作って会いに行きたいです。
船では、今、ヨルダン、パレスチナについての専門家による講義や、
実際パレスチナ人とイスラエル人のインターナショナルスチューデントの話を聞き、ディスカッション
したり、原子力発電所についての専門家の話をきいたり、
たくさん講義が開かれてます。
私も、気合を入れていってはノートを取ったりしながら一生懸命考えているけど、
一日二本くらいでると、かなりエネルギーを消耗します。
だけど、いろいろ知らなかったことを知ったり
考えたりする貴重な時間です。
そのほかにも、船の夏祭りではおみこしを作ってシニアの方々と担ぎました、。
年齢を超え、気持ちを一つに出来たとおもう。
-とても仲良しです。
ここに載せた写真はシンガポールのリトルインディアというとおりで
写真を撮っておきながら買わなかった本物のお花の首飾りです。

April 14, 2006

きれいでしょ〜


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ベトナムの朝焼け


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おひさし!!!!


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April 07, 2006

高校の友達発見!

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うみ、うみ、うみ!

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いざ世界へ

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日本もそろそろでるころかなー?
ギターで友達がいっぱいできました。

きょうはあったかいから 外が気持ち良く
私は船酔いなど一切なく元気です。

海は広いなおおきいな

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今鹿児島辺り。デッキでご飯。のち ギターをひき iPOTききながら空をみる。

神戸出航☆

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横浜の雨の出航とうってかわって青空のなか、テープが色とりどり投げられるなかの出航でした!

ここで 偶然高校の友達が同じ船にのっていて、かなりびっくりしました!

ますます楽しい旅になりそう!

同じ部屋に新しい仲間が入り 1つ年上の神戸の子でした。
夜はトパーズナイトというイベントがあり
踊って 歌って いっぱいいろんな人と話しました!

横浜出航!

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豪雨のなか、見送りきてくれた船橋のみんなありがとう!
離れるときは涙が止まらなかったです。
いつまでも いってきますを言い続けて
いってらっしゃいを言い続けてくれたね。
かならず 元気に帰ってきます!
ありがとう!
いってきます!